定期的に开催している「理科の出前授业」を、11月から1月にかけて东広岛市内、広岛市内4ヵ所の小学校にて実施しました。


题材は「てこ」と「てんびん」。
授业では、油圧ショベルのミニチュアを使い、どのような姿势がバケットにおもりたくさん载せることができるかをグループで実験?考察してもらい、支点?力点?作用点の理解を深めてもらいます。
授业终了后はてこの模型や手づくりのショベルの模型を使って、小さな力で大きな物体を动かす仕组みや、ショベルの动きを体感していただきました。

各小学校からは毎回、「わかりやすかった」「いつかコベルコの会社で働いてみたい」「理科が嫌いだったけど少し兴味がわいた」といったうれしい反応をもらっています。
定番化した活动ですが、毎回生徒たちの反応を见ながら授业内容をブラシュアップするようにしています。今后はこの活动をさまざまなところへ広げていきたいと思っています!