グループ各社で展开し、広がった大きな轮
エコキャップ活动は全国各地の拠点で、2010年から続けている活動です。集めたキャップは定期的に、委託業者や地方自治体、学校を通じてリサイクルされます。ゴミの削減に加え、売却益は、世界各地の貧しい地域の子どもたちのためのワクチン接種などに使われています。これまでにグループ累計47万4,091個(ポリオワクチン約551人分)を回収しました。「小さなことからこつこつと」これからも継続的に推進していきます。

(2010~2020年)
ショベルから学ぶ! 理系人材育成活動
小学生を対象に、油圧ショベルを题材にした「てんびんとてこ」の授业を2010年より毎年継続して実施しています。ミニチュアショベルを使った実験など体験型の授业を行い、理科のおもしろさを伝えると同时に、建设机械に兴味を持ってもらえるよう工夫しています。これまでは広岛事业所の颁厂搁活动として取り组んでいますが、今后は大久保や大垣事业所をはじめ、海外拠点を含む全社での活动を目指し、业界や社会の発展に寄与してきたいと考えています。

(2010~2020年)
2019年度に神戸製钢グループ公司理念に基づいた社员の様々な活动を表彰する「碍翱叠贰尝颁翱の约束赏」を创设。
2019年度に「理科の出前授业」が準グランプリを受賞しました。

K.H.

広島事業所で始まったこの理科の出前授业は、年を重ねるごとに参加校数が増えていき、2019年には大久保事業所、大垣事業所と協力し合いながらそれぞれの地域で開催することができました。今後は、さらなるエリアへの展開も目指して、地域に根ざした活動として各地に広げていきたいと思っています。

A.I.

各拠点で推進しているエコキャップ活动ですが、東京CSR委員会では、同じ品川区にある清泉女子大学の学生ボランティアグループの皆さんと協同でこの活動を行っています。私は2011年4月からCSR委員として約2年間参加していましたが、学生の皆さんとの打合せやキャンパス内での取り組みを目の当たりにして、とても積極的に活動されていたことが大変印象的でした。その姿に私はもちろん、当時のCSR委員全員が刺激を受け、東京本社をはじめ、コベルコ建機グループ内でもエコキャップ活动の意識がより一層高まったと感じています。今後は情報交換を強化して活動の幅をひろげ、エコキャップ以外のさまざまなCSR活動へ発展させていきたいと思っています。
※部署名は取材当时