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歩み

PROGRESS

私たちは、革新的な技术と确かな品质で建设机械の発展を支えてきました。
これまでに积み重ねてきた挑戦と进化の歩みの一部をご绍介します。

1930年代

国产建设机械第1号机

昭和初期、私たちは大型船用ドッグ建設や炭鉱の露天掘り現場で使用される外国製パワーショベルの活躍に注目し、国産機の開発に着手しました。そして、6年をかけて国产建设机械第1号机となる電気ショベル50K(1.5m?)の開発に成功。新しい技術に挑戦する情熱と姿勢は、この電気ショベルから始まりました。

1970年代

循环型社会への贡献

高度成长时代の急速な経済の発展に伴い、様々な环境问题が深刻化。そこで私たちは、业界に先駆けて建物解体の静破砕工法「ニブラー」を开発しました。ニブラーは今や建物解体技术の基本となり、私たちが“建设リサイクルのコベルコ”として世に知られるきっかけとなった技术です。社会が消费型から循环型へと変貌を遂げる中、金属?产廃リサイクル、さらには林业の机械化も推进するなど、さまざまなニーズに対応した専用机の开発を进めました。そして2006年には、ビル解体机「厂碍3500顿」が当时のギネス世界记録で“世界一の作业高さのビル解体机”として认定されました。

1980年代

安全性の追求

建設現場で働く人々にとって最も重要なことは“安全”。1980年代後半、私たちが挑戦したのは徹底した安全性の追求です。1987年には、機械後方にいる作業者に注意を喚起する旋回フラッシャー、不意の誤作動を防止する乗降遮断式ロックレバー、他社の操作レバー方式との混乱を防ぐためのロータリーマルチレバーコントロールなど、業界初となるさまざまな安全機能を装備した油圧ショベルを発売。その想いは現在も脈々と受け継がれ、ヒトの姿を検知すると機械が警告/減速/停止を行う周囲検知衝突軽減システム「K-EYE PRO 2.0」の開発など、現場の安全を向上させるさまざまな機能の発展につながっています。

2000年代

圧倒的な低燃费性能

地球温暖化や原油価格の高腾を受け、燃费性能向上が求められる时代。私たちは2006年にショベル全体の圧力损失を彻底的に减らす独自の油圧システムの开発や、业界初となる础滨厂(オートアイドルストップ)机能の搭载などにより従来机比で20%の燃费低减を达成しました。同年には世界初のハイブリッド油圧ショベルを発表。2010年に贩売开始した量产机は従来机比40%の燃费低减を达成し、「平成22年度地球温暖化防止活动环境大臣表彰」を受赏しました。"低燃费のコベルコ"として世界に认められる础となった歴史的モデルの数々が生まれました。

これからのコベルコ建机

“谁でも働ける现场”へ

いつの時代も社会環境の変化に応じて、お客様や社会に対して建設機械メーカーとしてできることは何かを常に模索し続けてきた私たちの次なるチャレンジは、“現場の働き方そのものを変えていく”こと。少子高齢化による労働力不足という社会課題に対し、コベルコ建机は2018年に“誰でも働ける現場”を目指したICTロードマップを策定しました。“掘る”を“ナビ”するICT施工トータルソリューション「ホルナビ」や、重機の遠隔操作と人と稼働データを用いた現場改善ソリューション「K-DIVE?」をはじめ、大学やベンチャー企業と協力しながら“誰でも働ける現場”実現に向けた研究開発を積極的に進めています。